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2016年10月

2016年10月28日 (金)

ニューアイテムゲット!!

今年は頑張って更新しようと思ってましたが久しぶりの更新になってしまいました。

今回のラーメン道はニューアイテムをゲットしたのでそれについてです。

ここ数年で話題になってきた「低温調理」、何回かやったことがありますがなかなか難しくブログにアップするほどの出来にはなりませんでした。

その時は鍋にお湯を沸かして希望の温度になったら食材を入れ温度計を見ながらお湯が冷めてきたらちょっとずつ温度を上げたりなんてことをしましたがやっぱり温度設定が難しかったです。

その「低温調理」が簡単に出来る道具を手に入れました!

Img_1619

「Anova Precision Cooker」です。料理用水温制御クッカー/サーキュレーターですね。

今年の9月からパッケージが変わりました。

Img_1620

中には本体と鍋等につけるためのパーツが入っています。

Img_1621

パッケージは今までの筒状の方がカッコよかったですが、かなり大きく本体に対して過剰包装だったようです。

使い方は簡単です。

鍋でも寸胴でもタンク容量15〜19Lの容器に装着して好きな温度に設定するとポンプがお湯を攪拌して25〜99℃の間で一定温度を保ってくれます。

Img_1622

今までやってた温度計とにらめっこして一定温度を保つためにガスつけたり冷ましたりということをしなくてすみます。

しかもBluetooth接続してアプリでコントロール出来る優れものです。

具体的にはスタート/ストップボタンを3秒長押しして摂氏・華氏の切り替えをします。

Img_1624

クリッカーを回して温度の設定をします。

タイマーはスタート/ストップボタンを7秒長押しして時計マークが表示されたらタイマー設定ボタンを長押しして時計マークが赤くなったところでクリッカーを回して時間を合わせます。

設定が完了したらスタートボタンで調理開始します。

ところで低温調理の「低温」とは何度くらいのことなのでしょう。

タンパク質が凝固しはじめる58度から60度後半くらいを差しています。

なのでこれを使ってその温度帯で調理すればいいということになります。

いろいろ調べてみると食肉の中心部の温度を63℃で30 分間以上加熱するところがギリギリのラインのようなのでそこを狙って真空パック低温調理をやってみたいと思います。

<まとめ、今後の課題>

これを利用してレアチャーシュー作りをしてみる。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

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