フォト

Twitter

  • satox_japanをフォローしましょう
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

時計

↓参加しています。このワンクリックでランキングがあがると毎日更新の励みになります!!!

2018年8月 3日 (金)

激辛麻婆ラーメン作り

今回のラーメン道は暑い夏に食べたい激辛の麻婆ラーメンを作ってみました。

スープはいつもの豚頭丸鶏魚介乾物スープを1:1:1で混ぜたトリプルスープに醤油ダレです。

麺もいつものハルユタカ100%の麺です。

具は麻婆豆腐以外に半熟味玉低温調理のレアチャーシューと薬味ネギを添えました。

今回は主な具になる激辛麻婆豆腐についてです。

材料、、、(2人前)

Img_3029

Img_3030

豆腐 1丁

長ネギ 2本

ニンニク 1かけ

鷹の爪 5本

ラーメンスープ 300ml

豚挽き肉 150g

水溶き片栗粉 大さじ2

ここからの調味料はお好みで適量用意します。

ごま油

おろしにんにく

おろし生姜

甜麺醤

豆鼓

以下の辛味調味料は多めで。

豆板醤

山椒

ラー油

花椒

メインは豆板醤なので思い切って入れます。

ここからは最後の調整用の調味料です。

醤油

オイスターソース

胡椒

では作り始めます。

[1]火を使い始めたら一気にいきたいので下準備をします。

角切りに豆腐を切ります。

豆腐を鍋に入れ少量の塩を加えて火にかけます。

Img_3031

お湯が沸騰してから3分煮てザルで湯切りします。

Img_3032

Img_3033

長ネギをみじん切りにします。

ラーメンスープを300ml用意します。

片栗粉を水で溶いておきます。

[2]ここからは一気にいきたいですね。

中華鍋にゴマ油を多めにひき、鷹の爪・ニンニクも一緒に熱します。

Img_3035

[3]ひき肉・みじん切りのネギを入れ強火で炒めます。

Img_3037

Img_3038

[4]火を止めてから、調整用以外の調味料をすべて加えます。

Img_3039

よく混ぜてひき肉全体に味を絡めます。

Img_3040

[5]ラーメンスープを加えます。

Img_3042

[6]火をつけて豆腐を入れスープが沸騰したら、味を調えます。

Img_3046

Img_3047

Img_3048

Img_3049

Img_3050

Img_3051

Img_3052

[7]最後に水溶き片栗粉を混ぜて激辛麻婆豆腐の完成です。

Img_3053

Img_3054

素ラーメンを作って上に麻婆豆腐と具をのせて激辛麻婆ラーメンの完成です。

Img_3055

Img_3056

Img_3057

実食!

Img_3058

麻婆豆腐にはライスも欠かせないので小ライスもつけました。

小ライス

Img_3059

激辛麻婆ラーメン

Img_3060

具は激辛麻婆豆腐と低温調理レアチャーシューと半熟味玉と薬味ネギです。

Img_3061

麻婆豆腐は唐辛子の辛さだけでなく花椒や山椒の痺れる辛さも効いています。

Img_3063

ラーメンのスープと混ざるので麻婆豆腐単品で食べるよりは辛さが和らぎます。

Img_3069

低温調理レアチャーシューと半熟味玉の火の入り具合はいい感じです。

Img_3064

スープの基本の味は魚介系の風味のある醤油味です。

Img_3062

Img_3065

次第に麻婆豆腐が混ざって辛くなります。

Img_3066

麺は少し縮れた中太麺です。

Img_3068

麻婆豆腐はもちろんご飯にも合いますね。

Img_3070

完食です。

Img_3071

Img_3072

<まとめ、今後の課題>

ネギ好きなのでみじん切りのネギをたくさん使うのがポイント。次は1人前に1本以上使いたい。

とにかく辛味を出す調味料は多め、それ以外はその半分以下くらいで。

ラーメンと同じスープを使って作るのがポイント。

鷹の爪を増やしてさらに激辛を作ってみたい。

今回は感覚で調味料の量を決めてしまったが、次回は分量を決めて作りたい。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2018年6月 8日 (金)

半熟味玉魚介風味Ver.作り

今回のラーメン道は誰にでも簡単に100%出来る小ロットの半熟味玉作りです。

最近卵50個とか店みたいな仕込みが多かったので普通の家庭で出来る分量の味玉作りをしてみました。

ラーメンの具にもつまみにも合う半熟味玉です。

材料、、、

Img_0766

醤油 50cc

みりん 50cc

だしパック 1袋

すりおろしにんにく 少量

すりおろし生姜 少量

水 300cc

冷蔵庫から出してすぐの冷えた状態のままの卵 3個 

Img_0763

(1)冷蔵庫から出した冷えた状態の卵のお尻に針で穴を開けます。

Img_0767

穴あけは画鋲でもいいですが、100均に売っている穴あけ器があるのでそれを使います。

Img_0764

(2)鍋に水を入れ沸騰したところで冷えたままの卵を入れます。

Img_0775

(3)ゆで時間はきっかり6分30秒です。

Img_0776

(4)時間になったらすぐに冷水に浸し冷やして半熟卵の出来上がりです。

Img_0779

(5)別の鍋に卵以外の材料を入れます。

醤油

Img_0768

みりん

Img_0769

Img_0771

すりおろしニンニク・生姜

Img_0772

だしパックはパックを開いて中身をそのまま入れます。

Img_0773

(6)よく混ぜます。

Img_0774

(7)一煮立てさせます。

Img_0777

(8)出来上がったつけ汁を冷やします。

Img_0778

(9)別の容器につけ汁を入れます。

Img_0782

(10)冷えたつけ汁にゆで卵を入れます。

Img_0783

(11)1〜2日漬け込みます。

Img_0900

(12)半熟味玉が出来上がりました。

Img_0901

実食!

糸を使うと綺麗に切れます。

Img_0902

半熟具合は完璧です。

Img_0903

魚介出汁の旨みが味玉に染みています。

味は濃くないのでラーメンの具としてもつまみとしてもいい感じです。

<今後のまとめ、課題>

つけ汁が濃くないので漬け過ぎても味はそんなにしょっぱくはならない。

今回はニンニク・生姜を少量にしているので量はお好みで増やしても可。

割りと薄めの味付けなので味濃いめが良ければ醤油・みりんの量を増やすと良い。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2017年1月 6日 (金)

レアチャーシュー作り

前回入手したニューアイテムで低温調理をしてレアチャーシュー作りにチャレンジしてみました。

材料、、、

すりおろしにんにく 5g

すりおろし生姜 5g

醤油 50cc

酒 10cc

みりん 10cc

ザラメ 3g

Img_3128

豚肩ロース 330g

Img_3129

レアチャーシュー作り

[1]調味料を合わせて弱火にかけてザラメが溶けるくらいまで混ぜます。

Img_3130

Img_3132

[2]出来上がったタレを肉とともに真空パックします。

Img_3133

[3]最低60℃をキープするようにANOVAを60.5℃設定で5時間真空低温調理します。

Img_3144

Img_3140

結局6時間放置しました。

Img_3145

Img_3146

[4]表面に焼き目をつけたら出来上がりです。

Img_3148

Img_3149

実食!!

切ってみると良い感じのピンク色ですね。

Img_3151

自分で食べるには良いですが人に出すのはちょっとどうかなと思います。

Img_3152

味はまだそんなに付いていないのでこのままさらに1日タレにつけておきます。

Img_3153

1日つけダレに漬けるとこうなりました。

Img_3191

1日後実食!!

味はちょうどよくなっています。

Img_3192

見た目はレア感たっぷりですね。

<今後の課題>

次回は63℃くらいでやってみたい。

ニンニク・生姜の割合はもう少し少なくても良さそう。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2013年10月15日 (火)

味玉&チャーシュー作り うまソースver

ブルドックうまソースのモニターに当選したので自作ラーメンブログらしく、うまソースを使って味玉&チャーシューを作ってみました。

うまソースの料理レシピ
うまソースの料理レシピ

うまソース2本、レシピブック2冊が送られてきました。

Img_4956_2

レシピブックの中にもチャーシュー&味玉の作り方がありましたが煮豚ではなくここでは文字通り「焼豚」、焼くチャーシューのレシピです。

うまソースの特徴は中濃ソースのうまいところ(野菜・果実の旨味、10種類以上のスパイス)、たれのうまいところ(しょうが・ガーリックの風味)、つゆのうまいところ(かつおと昆布の旨味)がつまっているそうなので、いつもの味玉・チャーシュー作りで使用するほとんどの旨味が入っていることになります。

材料(3人分)、、、

Img_4954_2

水 200ml

うまソース 300ml

豚肩ロース肉 600g

卵 3個

まずは味玉作りです。

(1)冷蔵庫から出した冷えた状態の卵のお尻に画鋲等で穴を開けます。

P1150570_2

P1150571_2

P1150572_2

(2)鍋に水を入れ沸騰させます。

P1150579

(3)冷えたままの卵を沸騰したお湯の中に入れます。

Img_4961

(4)ゆで時間はきっかり6分30秒。

P1150589_2

(5)時間になったらすぐに冷水に浸し冷やします。

P1150588

(6)殻は全体にひびを入れてから剥くと綺麗に剥けます。

P1150590_2

(7)半熟ゆで卵の出来上がりです。

(8)出来上がった半熟ゆで卵をうまソースと水を3:2の割合で薄めたタレに入れます。

Img_4963

(9)4時間経ったら半熟味玉の出来上がりです。

Img_4979_2

Img_4980

次にチャーシュー作りです。

[1]豚肩ロース肉をボウルに入れ、うまソースと水を3:2の割合で薄めたタレに入れます。

Img_4957

塊なのであらかじめフォークで数カ所刺しておくと味が染みやすいです。

Img_4959

4時間ほどつけます。

Img_4964

[2]オーブンに入れ180度で50分焼きます。

Img_4971

[3]完成です。

Img_4973

真ん中を切ってみます。

Img_4976

ジューシーなチャーシューの出来上がりです。

Img_4978

これでチャーシューと味玉が出来上がりました。

Img_4981

実食!!

Img_4983_4

味玉の半熟具合はいつも通りですね。

チャーシューは味は薄めですがちゃんとついていて、柔らかくジューシーです。

<まとめ、今後の課題>

ジューシーなチャーシューが出来た。

味は薄めなので濃い味にしたい場合はソースの割合をもう少し上げると良い。

うまソースは色々な旨味が混ざっているソースなので普通のソースで漬けた感じの味ではなく美味しかった。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2013年6月19日 (水)

チャーシュー作り ver.3

なるべく手間をかけずに簡単に出来るように少しずつチャーシュー作りもヴァージョンアップしています。

という訳で今回はチャーシュー作り ver.3です。

材料、、、

Img_3320_2

Img_3321

しょうが 75g

にんにく 75g

豚バラ肉 800g

長ネギの青い部分 数本分

[1]豚バラ肉の表面をフライパンで焼きます。

Img_3322

Img_3324_2

[2]鍋に水を入れて長ネギの青い部分、しょうが、にんにくと一緒に[1]を入れ一煮立ちしたら中火で1時間煮込みます。

Img_3325

Img_3326

Img_3327

[3]チャーシューの漬けダレに[2]を入れ3時間漬けます。

Img_3333

チャーシューの漬けダレはVer.1の煮汁と醤油を同量混ぜて作ります。

[4]3時間経ったら出来上がりです。

Img_3340_2

[5]真ん中を切ってみます。

Img_3341

ちゃんと味が染みています。

なかなか美味しく出来ました。

<まとめ、今後の課題>

かなり手間を省いたが出来上がりはいい感じだった。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2013年4月17日 (水)

メンマ作り Ver.3

今回のラーメン道はメンマ作りVer.3です。

今までVer.2まで作り方を変えてきましたがなかなか目指す味・食感にならず、更なるメンマ改良です。

材料・・・

Img_0518_2

塩漬けメンマ  200g

Img_0519_2

ラーメンスープ 300ml(メンマの1.5倍)

Img_0526_2

醤油      大さじ5

みりん     大さじ3

酒       大さじ2

ザラメ     10g

ごま油     少々

[1]まず水につけてメンマについた塩を落とします。

Img_0520_2

[2]大きな鍋で水から1時間煮ます。

Img_0521_2

[3]水を変えてさらに1時間煮ます。

Img_0522_2

[4]塩味が抜けたら好みの太さに切ります。

Img_0523_2

Img_0524

[5]ラーメンスープに入れて煮込みます。

Img_0527_2

[6]強火→中火→弱火で約20分煮込みます。

Img_0529_2

Img_0528

[7]スープが減ってきたら調味料を入れます。

Img_0531

Img_0532

Img_0533

Img_0534_2

Img_0535_2

Img_0536

[8]スープがなくなるくらいまで中火で煮詰めます。

Img_0537_2

Img_0538

Img_0539

[9]冷ましたら完成です。

Img_0540_2

Img_0541_2

<まとめ、今後の課題>

水から煮込む時は寸胴を使って水の量を増やした方が時間短縮出来そう。

味はちゃんとしみていたので、ただタレにつけるより良さそう。

ただ甘みが強いのでつまみにはいいがラーメン用にはザラメ・みりんを減らしてもいいかも。

やわらくなっていたのも煮込んだおかげかちょうど良い感じになった。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年12月26日 (水)

塩麹を使った具作り 〜塩麹鶏〜

今回のラーメン道は塩麹を使った具作り第二弾です。

塩麹鶏を作ってみました。

材料...

Img_0416_2_2

塩麹 適量

鶏もも肉 300g

[1]バットにもも肉をのせ塩麹をまんべんなく塗ってきます。

Img_0420_2

[2]両面に塩麹を塗り、20〜30分置きます。

Img_0421_2

Img_0422

[3]フライパンの弱火でじっくり焼くのでもいいですが、今回は備長炭を使って炭火でじっくりと焼きます。

Img_0423

[4]網に塩麹を塗ったもも肉をそのままのせます。

Img_0426

[5]炭火から少し離してじっくり時間をかけて焼きます。

Img_0433

[6]焦げ目がついてきたら反対側も焼きます。

Img_0439_2

[7]出来上がりです。

Img_0441

[8]切ってみると肉汁がジュワッと出てきてジューシーです。

Img_0443

[9]表面は焦げ目がついて香ばしく焼かれています。

Img_0444_2

実食!!

Img_0446

味も十分ついていてこれはかなり美味しいです。

<まとめ、今後の課題>

今回の具を使って塩ラーメンを作る。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年11月19日 (月)

塩麹を使った具作り 〜塩麹卵黄〜

今回のラーメン道は塩麹を使った具作りです。

塩麹は一時的なブームで終わるのかな?と思っていたので敬遠していましたが結構便利そうなので使ってみることにしました。

材料...

Img_0039_2_2

塩麹

卵黄 3個

[1]バットに塩麹をしきます。

Img_0042

[2]塩麹の上にガーゼをのせます。

Img_0044

[3]ガーゼの上に卵黄のみをのせます。

Img_0048

[4]卵黄にガーゼをかぶせます。

Img_0049_2

[5]ガーゼの上にさらに塩麹をのせます。

Img_0051_2

[6]ラップをして1日冷蔵庫で寝かせます。

Img_0052

[7]一日寝かせた卵黄です。

Img_0067_2

[8]箸でつまむことが出来ます。

Img_0068

[9]塩麹卵黄の完成です。

Img_0071_2

[10]今回は御飯にのせてみました。

Img_0082_2

程よい塩加減とネットリとした食感が美味しいです。

<まとめ、今後の課題>

今回の具を使って塩ラーメンを作る。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!

↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年6月20日 (水)

メンマ作り Ver.2

今までのメンマは塩漬けメンマの塩を抜いてチャーシューのタレに漬けただけのものでしたが、今回は少し作り方をかえてみました。

材料、、、

塩漬けメンマ 200g

Img_4032_2


魚介系スープ(ラーメン用に取ったスープ) 500ml
(無ければかつお節等で出汁をとってもいいしパックの出汁でも可)

Img_4037


醤油 大さじ4

みりん 大さじ2

酒 大さじ2

ざらめ 5g

[1]流水にさらしてメンマの塩抜きをします。

Img_4034


[2]塩抜きしたメンマ


Img_4035_2

[3]太めのサイズに手で切ります。

Img_4036



[4]魚介系スープにメンマを入れます。

Img_4038_2



[5]醤油、みりん、酒、ざらめを入れます。

Img_4039_2


Img_4040


Img_4041_2


Img_4042_2


Img_4044_2


[6]一煮立てさせます。


Img_4045

[7]弱火で30分煮ます。

Img_4046


[8]30分経ったら火を止めて冷めるまでそのまま放置します。

Img_4047_2


[9]味付け極太メンマの出来上がりです。

Img_4048


<まとめ、今後の課題>

旨味が増したのは良かったが味付けはもう少し改良の余地あり。

思った程柔らかくはならなかった。

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!


雑誌「男子食堂」のHPでもブログ[ゼロから始める自作ラーメン!「家メン」への道]を連載中です。

こちらもよろしくお願いします!


↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

2012年4月25日 (水)

真・チャーシュー作り

「チャーシュー」、漢字で書くと中国語では「叉焼」または日本語で「焼豚」と書いてある事が多いですね。

読んで字の如くチャーシューは豚を焼いて作るものです。

チャーシュー=焼豚という事を考えると焼いてこそ真のチャーシューではないのか?

ですがラーメン屋で出てくるラーメンに入っているチャーシューは煮豚が多いですね。

そして今までの自作チャーシューは一度焼き目を入れますが基本的には煮豚でした。

という事で今回は煮豚ではなく「真のチャーシュー」作りに挑戦してみました。

材料、、、

Img_9841_2

チャーシューの煮汁 800ml (今までの煮豚の方法で作った時に出る煮汁を使います。

醤油 800ml

すりおろしにんにく 15g

豚バラ肉 320g



[1]醤油とチャーシューの煮汁を合わせます。


Img_9844_2



[2]すりおろしにんにくを[1]に入れます。


Img_2517_2


Img_9855_2


[3]ジップロックのような液がこぼれない袋に[2]を入れます。

Img_9859_2


[4]豚バラ肉を[3]に入れ漬けダレに肉を一日漬けます。


Img_2520_2



[5]1日漬けた豚バラ肉はこんな感じになります。

Img_2522


[6]220℃のオーブンでトータル約20~30分焼きます。(肉の大きさでかなり焼き時間に差が出てきます。)

Img_9868_2


Img_9871_2


[7]適度に焼き目が付いたらひっくり返します。


Img_9873_2



[8]左右の面も焼きます。

Img_9874_2



[9]全ての面が焼けたら出来上がりです。
(今回くらいの大きさの肉であればここまでで30分弱くらいです。)

Img_2527


Img_9877


[10]縦、横と2種類の断面で切ってみました。


Img_2528


Img_2529


Img_2530


<まとめ、今後の課題>

焼く時間、オーブンの温度は肉の大きさ等で変えないといけない。

オーブンの中を見ながら適度に肉をひっくり返す等しないといけない。

下味をつける時間も肉の大きさをみて変えないと小さい肉塊は味がしみ過ぎてしまうので注意。
(このつけ汁だと24時間以上は漬け過ぎ。)

これがラーメン道です。次回もお楽しみに!


雑誌「男子食堂」のHPでもブログ[ゼロから始める自作ラーメン!「家メン」への道]を連載中です。

こちらもよろしくお願いします!


↓参加しています。ラーメン道を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の励みになります!!!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ